●目次
GitとGitHubを使って効率的にバージョン管理を行いましょう。
👉 GitとGitHubのインストール・アカウント作成方法はこちら
GitHub:アカウント作成 & リポジトリ作成
GitHub管理画面で、「Create Repository」ボタンをクリック!
(例)リポジトリ名:git-new
開発プロジェクト作成
プロジェクトディレクトリの作成
まず、ローカル環境に新しいプロジェクト用のディレクトリを作成します。
以下のコマンドを使用して、任意のディレクトリを作成しましょう。
(例)プロジェクト名:git-new
- 「git-new」ディレクトリを作成!
- 「git-new」プロジェクトに移動する!
- 「git-new」プロジェクトでVsCodeを立ち上げる!
ターミナル
mkdir git-new
cd git-new
code .
ローカルリポジトリの初期化とリモートリポジトリの紐付け
Gitリポジトリを初期化
ターミナル(VsCode)
git init
GitHubで作成したリポジトリをローカルに紐付けるために、git remote add origin
コマンドを使用します。
*下記はGitHubでコピペできるよ!
ターミナル(VsCode)
git remote add origin https://github.com/〇〇/git-new.git
初回:Git & GitHub開発・運用フロー
初期コミット&初期プッシュ
初回コミット(git commit -m)
ターミナル(VsCode)
git commit --allow-empty -m "初期コミット"
>>
[main (root-commit) 426bc59] 初期コミット
初回プッシュ(git push origin main)
ターミナル(VsCode)
git push origin main
ブランチ作成・切り替え
現状のブランチ確認(git branch)
ターミナル(VsCode)
git branch
>>
*main
ブランチを作成(git branch ブランチ名)
(例)ブランチ名:base
ターミナル(VsCode)
git branch base
ブランチの切り替え(git checkout)
ターミナル(VsCode)
git checkout base
現状のブランチ確認(git branch)
ターミナル(VsCode)
git branch
>>
main
*base
作成したブランチで開発・編集をスタート
- index.htmlを作成
- style.cssを作成
- assetディレクトリを作成
- cssディレクトリを作成
- reset.cssを作成
- jsディレクトリを作成
- cssディレクトリを作成
ステージング > コミット > プッシュ
ステージングする(git add)
ターミナル(VsCode)
git add .
コミットする(git commit -m “コメント”)
ターミナル(VsCode)
git commit -m "ベース作成完了"
リモートにプッシュ(git push origin ブランチ名)
ターミナル(VsCode)
git push origin base
GitHub上でプッシュを確認してプルリクエストしてマージする
- GitHub上でプルリクエストボタンClick!
- プルリクエストを送る
- Files Changesを確認する
- コメントを残してMerge pull requestボタン → Con…
- ブランチを削除する(リモート)
ブランチ切り替え・削除〜プル
mainブランチに切り替え(git checkout ブランチ名)
ターミナル(VsCode)
git checkout main
>>
*main
base
baseブランチの削除(git branch -D ブランチ名)
ターミナル(VsCode)
git branch -D base
プルする(git pull origin ブランチ名)
リモートにある新しいmainブランチを引っ張ってくる
ターミナル(VsCode)
git pull origin main
2回目:Git & GitHub開発・運用フロー
ブランチ作成・切り替え(git checkout -b )
git checkout -b
ブランチ作成と作成したブランチに切り替わるコマンド
(例)ブランチ名:base02
ターミナル
git checkout -b base02
開発・編集スタート
- index.html
- archive.htmlを作成
- single.htmlを作成
- assetディレクトリ
- cssディレクトリ
- layout.cssを作成
- component.cssを作成
- jsディレクトリ
- layout.cssを作成
- cssディレクトリ
ステージング > コミット > プッシュ
ステージング(git add )
ターミナル
git add .
コミット(git commit -m)
ターミナル
git commit -m ""
プッシュ(git push origin ブランチ名)
ターミナル
git push origin base02
GitHub上でプッシュを確認してプルリクエストしてマージする
- GitHub上でプルリクエストボタンClick!
- プルリクエストを送る
- Files Changesを確認する
- コメントを残してMerge pull requestボタン →Con…
- ブランチを削除する(リモート)
ブランチ切り替え・削除〜プル
メインブランチに切り替える(git checkout 切り替えたいブランチ名)
ターミナル
git checkout main
「base02」ブランチを削除(git branch -D 削除するブランチ名)
ターミナル
git branch -D base02
プルする(git pull origin ブランチ名)
リモートリポジトリの main
ブランチの最新の変更をローカルに取得し、
現在のローカルブランチにマージする
ターミナル
git pull origin main
Git&GitHubの開発・運用時の注意点
.gitignoreファイルの管理
不要なファイルやフォルダ(例: ログファイル、キャッシュファイル、ビルド生成物など)をコミットしないように、.gitignore
ファイルを設定しておきましょう。
.gitignore
node_modules/
*.log
*.tmp
ブランチ管理の徹底
常に作業用のブランチを作成し、main
ブランチは保護するように心がけましょう。
これにより、安定した状態を維持できます。
コミットメッセージの工夫
意味のあるコミットメッセージを記述し、他の開発者や未来の自分が理解しやすいようにしましょう。
- (例)
- “Fix header layout issue”
- “Add user authentication”
レビューとマージ
他の開発者と共同で開発する場合は、レビューのプロセスをしっかりと行い、
問題がないことを確認してからマージしましょう。
まとめ
この開発フローを通じて、GitとGitHubを効率的に活用し、安定したバージョン管理が可能になります。
個人開発でも、チーム開発と同じようにブランチを活用し、リモートリポジトリをうまく管理することが成功の鍵となります。